eicoの足のうら

観劇日記になりつつあるブログ……いや、完全に観劇日記だ!

全国芝居小屋錦秋特別公演2017 ~ながめ余興場と久松目線に感動した話~

マハーバーラタやワンピース歌舞伎をリピートしたり、鯉つかみや玉三郎さんや……
色々見に行ってはいるものの、ブログを書く元気がたまっておらず。
久々の更新です。

11月25日、群馬県まで足を伸ばしてながめ余興場に行って参りました。
地方に足は延ばしても芝居小屋での観劇は初めて。
中村屋の錦秋特別公演を芝居小屋で見たい!の一心ではるばると……と思いきや、北千住から特急で一本で意外とアクセスが良い。
そしてごくごく普通の広い道路や住宅街の近くを歩き「えっこんなところに芝居小屋あるの」と思ったところに突如姿を表す余興場!

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眺めも良く紅葉がきれい。


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幟を見るとテンションあがるね。



小屋の前では地元のお母様方が名産を売り、ながめ余興場オリジナルグッズも売ってる、地元に根付いてる感満載。
入り口ではボランティアでしょうスタッフさんが温かくお出迎えしてくださるし、席の案内もてきぱき。
驚いたのは、入り口で「お履き物は脱いでお上がりください」とのことだったので「あータイツだから足冷えるなー」と思ったのですが、まさかの床暖房。平成の改修で導入したらしいのですが、まさかの文明の力がありがたかった……
そしてさらに驚いたのは、開演前に(幕間も)ゴミ袋を持ちゴミの回収をするスタッフさん。
そこまでしてくれるなんて、どんだけお出迎え体制に余念がないんだ!
優しすぎるだろ!!
スタッフさんの表情からも「中村屋が来てくれて嬉しい!」という気持ちが伝わってきて、地元に望まれて愛された二日間になるんだろうなと実感しました。


そしてスタッフさんだけじゃなくお客さんも温かい!!
冒頭の挙手アンケートで歌舞伎を初めて見るって方も結構いらっしゃいましたが、勘九郎さんと七之助さんが登場された時の歓声は熱量がとてつもなくて、『割れんばかり』とはこのことだと思いました。
お二人が挨拶をし、話す度に、大きな拍手。
ノリも大変よく、お二人も大変楽しそうでした。
でも面白かったのが、クイズコーナーや質問コーナーになるとみんな一斉に「シーン」ってなるところ(笑
勘九郎さんもツッコミを入れるほどの「さっきまでの歓声はどこにいった!」でした。
奥ゆかしい県民性なのかな?
だけどね。
演目のときのお客さんのノリが私大好きでした!!!
棒しばりでこんなに笑って、小屋が沸いて、中には「ひーひー」言いながら大笑いしてる人もいて、藤娘でどよめいて、「かわいいー」と感嘆の溜息をもらす人もいて、お友達と一緒に絶賛している人もいて、大きな拍手を送りながら「中村屋!」と声を飛ばす……
歌舞伎座でおしゃべりの声ってすっごい気になるからNGですけど、こういう芝居小屋の特性なんでしょうか。それすらも味になるというか……
私が思い出したのは映画『ニューシネマパラダイス』の映画館の光景でした。
皆が映画に釘つけになりながら、目を塞いだり、口笛を吹いたり、野次ったり、それぞれが自由に映画に向かって気持ちを発散させている。あんな素敵な光景がながめ余興場にもあったんです。
次郎冠者や太郎冠者が手を縛られてしまう時「志村後ろー!」じゃないけど「次郎後ろー!」と今にも誰かが客席から声をかけそうなそんな雰囲気で、お客さんに乗せられて勘九郎さん(次郎)と鶴松さん(太郎)と小三郎さん(松兵衛)も益々乗ってきて、それでまたお客さんが盛り上がって……私、棒しばりは何回か見てきていますが、こんなに客席と会話をしているような棒しばりは初めて見ました。
藤娘の時も綺麗なものは綺麗だと、これ以上ないってくらいまっすぐなリアクションで、楽しすぎる!
1幕目の歌舞伎塾の時に軽くみんなで大向うの練習をしたときに少し皆さん奥ゆかしさがあったので、「是非棒しばりや藤娘でかけてみてください」って言われたもののどうなるかと思っていたら、もう抜群にノリが良い!!
終始ワンピース歌舞伎のファーファータイムみたいなノリの良さでした。

そんな一体感が味わえたのも、なによりながめ余興場があってこそ。
ながめ余興場は今回まわってきた芝居小屋の中でも一番舞台が小さいそうです。
なので単純に距離感が格段に近い。
踊りの迫力も違う。
一振りの客席までの届き方が濃い。
といっても舞台と客がノーボーダーというわけではなく、客席との距離が近くても、舞台の神聖さというか神々しさは確立されています。
だから藤娘で七之助さんが花道に出られた時の効果はとてつもなかった。
花道に一歩踏み出した瞬間に空気が変わり、客席が沸きました。
今まで2Dで見ていたものがいきなり4DXになった!みたいな……『電影少女』みたいな!
お手入れにもお金かかるし、存続って口で言うほど容易いことではないと思うけど、ながめ余興場は末永く続いてほしい……
またながめ余興場で歌舞伎が見たいです!
中村屋兄弟もながめ余興場が気に入ったようですが、私も気に入った!!



++++++



今回一幕目に歌舞伎塾があり、質問コーナーやクイズコーナー、効果音を出してみようというコーナーありました。
勇気がなくもじもじしている間に質問コーナーが終わりなかなか参加できなかったのですが、最後の最後に協力者募るということで勇気を出して手を上げた結果……

なんと、舞台に上がってしまいました。
(↑あんなに舞台が神聖とか言っておきながら)

歌舞伎塾でお化粧の実演をしてくださり野崎村のお染ちゃんになった仲弥さんの隣で久松の台詞を言わせていただきました。
頭真っ白のまま舞台に上がって、花道に正座してまずは本業様の実演を拝見し、「久松やってもらいます」と正面に向かい、客席を拝見したら。

すごかった(語彙力不足)

2階席の一番奥に至るまでの客席の近さ、密度、視線。
歌舞伎役者さんは毎回こんなにお客さんに囲まれながら舞台に上がってるんだと肌で感じて、泣きそうになりました。
女に生まれたの私はこの人生では歌舞伎役者にはなれないから、これから演目を上演する本当の舞台に本当の役者さんと一緒に舞台に立つなんて、もう一生ないことだと思います。
この光景を抱えて一生を終えたいとさえ思いました。むしろこの感覚を忘れないうちに、今すぐ荼毘にふされたいとさえ思うぐらい(笑
この場所に立てる役者さんがうらやましい。

ちなみによく「舞台上からお客様の顔は見えている」と言いますが、アレ本当ですわ。
寝てたら見えるね!

てなわけで、ここからはそんな野崎村やってみようで私が感じたことを書き出してみた。(まとまらないから!)

・いてうさんだー!いてうさんがいる!赤目のスネ夫だー!
・國久さん優しい!いい声!近いよー!
・いてうさんが私の左に!!!近い!!!いてうさん!!!
・仲弥さんが台詞をしゃべった瞬間に、仲弥さんからお染ちゃんになったー!
・お染ちゃん近いー!可愛いー!
・あまりの近さに石になる自分!(怖がっていたのではないです
・「会いたかった」って、AKBでさえもこんなに情熱的に言ってくれないよ!
・目線が殺人級!
・手触られたー!膝に手ー!
・手紙本物、字が綺麗ー!
・いてうさん合図ありがとうございます!見惚れて釘付けになっておりました!
・お染ちゃんいい香り!!!ナイススメル!!!


えー、私。
野崎村はお光ちゃん派、特に七之助さんのお光を見てから7:3でお光ちゃん推しです。
今までは「おい!久松!なんて奴だ!」と思っていました。

申し訳ございません。

私、こんなに「会いたかった」って言ってもらえて情熱的な目をされたら、お染ちゃんに推し変せざるを得なくなりました。
奉公先でどんな恋仲だったか詳しく知りませんが、初対面の私がこんだけ心が揺さぶられたんだもの。久松もお染ちゃん選ぶよねと擁護の気持ちも芽生えております。

にしても、はぁ~いい香りだった。





++++++




最後に演目・役者さんの感想を…

【棒しばり】
よく考えたら、私、誰かの追善とかでない棒しばりを見たのは初めてかも。
ながめ余興場のお客様のおかげもあり、とにかく楽しい。
勘九郎さんの次郎冠者はもう何度も見ておりますが、今や安定感がありつつ、客席の空気も上手く掻き回してくれる、最高の次郎冠者です。
そして鶴松丈に大きな拍手!
最初小三郎さんと一緒に登場したときは瞬きも多くて「あぁ緊張しているな」というのが伝わってきたのですが、口を開き身体を動かし始めると瞬きも収まってきて、立派に太郎冠者を勤め上げておりました。
お客さんも鶴松丈の太郎に大笑いして盛り上がってましたよ。
大学も卒業されて、これから益々中村屋三兄弟での活躍が楽しみです。
まずは中村屋密着に続き、生田アナが担当されたというフジのお正月特番楽しみにしております!

【藤娘】
客席から歌舞伎座では聞いたことのないような「フォー!!!」という歓声が上がる程の美しさ。
七之助さんはもう人の身で表現できる美しさの限界値に到達しているのではないでしょうか。
そこを突破したら、残すは現在玉三郎さんしかいない美の怪物ゾーンですよ(個人的には玉三郎さんは人を超越した美のバケモノだと思っています)。
見てる間ずっと、スマステの金田朋子さんのCMまで5秒前の声で「人間やめるまで五秒前、四、三、二、一……」って幻聴が聞こえてました。
客席のどこかから「さっき(歌舞伎塾)と全然違う!」って声が聞こえてきましたが、で・す・よ・ね!
花道に出られたときの天女の降臨感がとてつもない。
もう中村七之助って人じゃない、概念なのかな……



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余興の興の字かっこいい。




帰り際、スタッフのおばさまに「舞台上がれてよかったわね」と声をかけられて、ちょっとお話ししました。
またここに歌舞伎見に来ますと約束したので、またながめ余興場で公演があったときには見に行きたいと思います。
スタッフさんとお客さん含めて、一番好きな劇場になりました。


最高の一日でした。

十月大歌舞伎 マハーバーラタ戦記

歌舞伎だから、インドの古典を日本の表現に落とし込むことに成功したのかな。
マハーバーラタ戦記が凄すぎて、これが一か月しか見れないなんてなんてもったいない。
これは全国各地で出張公演やるべきです。

【音楽がやばい】

普段歌舞伎座で聞きなれている楽器とは違う優しい音色が、一気に異国へと持って行ってくれます。
ゆったりした音楽に合わせてゆったり幕が開き現れるのが一幕目の神々の世界で、その空気は舞台とはいえ神社仏閣に近いものがあります。
役者の呼吸と合っているのが生演奏ならではで役者の声を邪魔せず聞こえやすい。
メロディーも耳馴染みがよくずっと聞いていられる曲ばかりで、松竹様にはサントラを発売していただきたい。
ちなみに演奏隊が上手(舞台の右手)で演奏しているのですが、演奏が終わるとスッとしゃがんで姿を消すのが可愛い。


【ストーリーがやばい】

ストーリーは超簡潔にまとめると、太陽神の子供の迦楼奈(カルナ)が世界を救うために、帝釈天の子・阿龍樹雷(アルジュラ)王子&その4人の兄弟たちと対立する物語。
こう書くとまるでアルジュラが悪で敵役のようなのですが、この舞台での敵役はカルナと手を組む、アルジュラ達と対立している鶴妖朶(ツルヨウダ)王女。
で、またこう書くとツルヨウダが悪い奴のように見えますが、ツルヨウダもツルヨウダで寂しい人なのです。
例えるならカルナとアルジュラはガンダムでいうところのアムロとシャアで、決してどちらが悪ということもなく、あるのは平和への手段の違いだけ。となるとツルヨウダはハマーン様…?
終始カルナが主人公然として出てくるのでついアルジュラ達を厳しい目で見てしまうのですが、途中から五王子の心の内がわかり人間性がわかってくると、最後の方にはアルジュラ推し増し必至です。




……という記事を一回目見に行った直後に書いたのですが、自分が言いたいことが全くまとまっておらず放置しておりました。
そして公演最後の日曜日にマハーバーラタ戦記をもう一度見てまいりましたので、この記事の続きを書こうとしているわけです。
ということで、以下は二回目の観劇直後に書いております。






【七之助さんがやばい】

鶴妖朶は迦楼奈を唯一の友と信じて13年間待つのですよ。
そして13年後、迦楼奈は鶴妖朶の元にはせ参じる…というのが大詰の一場。
このシーンからの鶴妖朶の最期のシーンまでの加速度が素晴らしい。
一幕、二幕と寂しい王女の一面は見えながらも、どちらかというと五王子の敵対勢力としての描写が強かった鶴妖朶。
このシーンでは王女として、女性として、人間として…彼女の運命の悲しさがギュッと凝縮されています。
運命の歯車に乗って最期を駆け抜けた彼女は見事に鶴妖朶の役目を果たしました。

鶴妖朶は七之助さんだから描き切れたのかもと思えるほどのエネルギーでした。

自分がどんな言葉を並べてもその魅力が伝わらないのが悔しい。

でも、きっと、勘三郎さんが生きてたらね。

七之助さんの演じる鶴妖朶を見て、すごい悔しがると思う。


(つづく)

もしも歌舞伎が乙女ゲーになったら

もしも歌舞伎役者が乙女ゲーになったら。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
以下は個人の妄想です。
妄想なので年齢設定もめちゃくちゃです。
もちろん性格なんて創作です。
現実世界と混同しないでください。
乙女ゲームとか夢小説みたいなものが嫌いな人はyouターン!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~










《ストーリー》
舞台は松竹学園。
ここは日夜舞台に立つ歌舞伎役者のために開かれた梨園の梨園による梨園のための学校。
中等部、高等部、大学部があり、様々な年齢の歌舞伎役者が通っている。
ひょんなことから梨園の園である松竹学園高等部に入学することになったあなた。
あなたはいったい誰と傾く(かぶく)?


《キャラクター》

坂東巳之助
高等部二年、軽音楽部
鋭い目つきと毒舌でとっつきにくい存在。
黙っていると不機嫌そうに見えるが、実は裏でトリッキーなブログを更新しているロックな先輩。
攻略ルートに入るまで笑顔の立絵がないが攻略ルートに入ると笑顔が見れるという、超ツンデレキャラ。

坂東新悟
高等部二年、オカルト部(部員一人)
ひょろっと長い。
薄暗い旧校舎で目を開けたまま寝ているのを主人公に踏まれる。

中村鶴松
高等部一年
主人公の同級生で、外部からの転入生という共通点もあり、良き相談相手。
小柄でかわいいと言われるのが少々コンプレックス。
「可愛い」と「かっこいい」の選択肢が出た場合は大抵後者を選ぶと好感度が上がる。

中村虎之介
高等部一年
トレードマークは常に首からぶら下がっているヘッドホン。
洋楽・ヒップホップを愛するパリピ系男子でチャラいが根は真面目。

中村児太郎
高等部二年
勤勉で真面目、帰宅部でバイトを掛け持ちしている苦学生。
他のキャラと比べて派手さはないのになぜか攻略が難しいというアマガミの絢辻さんじゃあるまいし…
親戚の子供のお世話をする様子にときめくプレイヤー多数。

中村七之助
大学部
女性のより美しいと評判の美貌を持っていはいるが中身は男前。まるでう○プリの林檎ちゃんのようなキャラだ…
時々兄の勘九郎と高等部に顔を出し、鶴松にいたずらを仕掛けては帰っていく。

中村勘九郎
大学部
運動神経が有り余るゴリラ。時々ふんどし姿で校内を走り回っているとかいないとか。
主人公と結ばれない場合は、昔から付き合っている可愛い女優ちゃんと純愛を実らせる。
そのルートを見たいがために泣く泣く攻略対象から外すファンも多い。

市川海老蔵
大学部
松竹学園の生徒会長。自らのブログを更新したりと広報の役割も兼ねる。
文化祭などの祭りへの意欲が半端ない。
文化祭前の掛け声は「いくぜ、野郎ども!」。

市川染五郎
大学部、ミュージカル部
登場曲は『Let it Go~ありのままで~』でミュージカル口調で喋り、時々大きい羽を背負っている。
まるでちび○る子ちゃんの花輪くんのような貴公子キャラ。
「歌舞伎について聞いてみる」の選択肢を選ぶと、延々と歌舞伎についての妄想を語るので注意が必要。

市川中車
大学部、生物部
基本エスカレーター式の松竹学園に大学から編入してきた変わり者。
虫を愛する男という意味でも変わり者。
保険医の玉三郎先生が一目置いている存在でもある。

市川猿之助
大学部、クイズ研究会
大学図書館の主と言われるほど蔵書を読み漁っている。
また科学にも明るく、宙吊りなどの力学などの研究を日夜行っている。
クイズ研究会には学力を見込まれ助っ人として参加しているだけなので正規部員ではない。
中車先輩の松竹学園編入に力を貸した一人でもある。

坂東玉三郎
松竹学園保険医
美しすぎる、そして厳しすぎる保険医。裏の顔は学園の理事の一人。
完璧に見えて実はちょっと不器用なため包帯巻など苦手。
ちなみに保健室のベッドはエア○ィーヴ。

松本金太郎
中等部一年
中等部の王子と呼ばれる御曹司。マスコミにも取り上げられるほどの美少年。
中学一年にしてお姉さま方にキャーキャー言われて本人は困惑気味。

市川團子
中等部二年
普通の子供として育ったが実は有名な歌舞伎役者の孫ということが判明し編入してくるというシンデレラストーリーの持ち主。
周りは競わせようとしてくるが、金太郎くんと仲が良い。

片岡仁左衛門
松竹学園教師
普段は眼鏡をかけて優しそうな顔をしているが眼鏡を取ると色気が増すダンディー先生。
眼鏡を外した立絵は大抵ななめ向きで流し目。






いろいろ考えてみたけどさ。

結果・・・

キャラが渋滞している!!
プロフィール
eico

7.19生まれ
AB型

アイドル、歌舞伎、カープとか色々好き。
役者として表舞台を目指すもどんどん裏方志向が強くなり、ついには出版社に就職!
自分でもナゼコウナッタと唖然としてます。

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